- August 19, 2006
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62. まさか迷惑メールの試験運用じゃないですよね
2006年8月18日付の読売新聞に、下記のような記事が掲載されていました(抜粋)。
国内の携帯電話あてに7月下旬から、英文の迷惑メールが海外から大量に送りつけられている。
総務省によると、携帯への日本語の迷惑メールは過去にもあったが、英文のものが確認されたのはこれが初めて。
「バイアグラ」など男性用の性的不能治療薬を売り込む内容で、ソフトバンク(ボーダフォン)は今月15日、メールを受信拒否できるよう措置を取った。またNTTドコモ、KDDI(au、ツーカー)も対策を検討している。
ソフトバンクによると、確認されている英文の迷惑メールは数種類あるが、いずれも性的不能治療薬に関するもの。メールに記されたアドレスにアクセスすると、治療薬などが値段付きで表示される。フィッシングや料金請求などの被害は現在のところ報告されていないが、同社は、不用意にアクセスしないよう呼びかけている。
「英文のものが確認されたのはこれが初めて」……って、えー?なに言ってんの?携帯宛の英文迷惑メールなんて、僕のところには数年前からずっと来てましたよ。ほとんど毎日。内容も性的不能治療薬に関するものだけじゃないくて、もっとどぎついのまであるし。まあ、数十通、数百通というレベルじゃないから、個人的には特に厳しい対策はしてませんでしたけど。
試しにこの記事に言及しているブログサイト等をいくつか探して見てみましたが、みんな「今月に入ってから自分のところにも来るようになっていた」とか「最近急に増えたみたい」とかいう調子。「そんなのずっと前からたくさん来てるよ」という人は見つかりませんでした。
どうなってんだ、これは?まさか僕のアドレスを使って、迷惑メール送信の試験運用をしてたわけじゃないよな。僕は携帯メールの使用頻度があまり高くないから、人づてに(名簿などで)情報が流出したとも考えにくい。もっと前から携帯電話会社に苦情でも言っておけばよかったのかもしれないけど、まあ(言ってしまえば)たかが迷惑メールで、そんなのいちいち面倒ですよね。もし対処が必要になっても、個人レベルでできるならそうしたほうが早いし。
その代わりと言っては難ですが、僕は8年ぐらい前に携帯を使い始めてこの方、日本語の迷惑メールをほとんど受け取ったことがありません。全部で2、3回だと思う。アドレスの文字列もすごく簡単だし、これといって何の対策も施していないのに不思議ですね。
というわけで、謎が多い僕の携帯メールアドレスの話でした。参考までに書いておくと、キャリアはボーダフォンです。
ちなみに、パソコンで使用しているメールアドレスのほうは、放っておくと日本語、英語はもちろんのこと、もう何語だかわかんないようなものまで大量のスパムが来るので、ちゃんとフィルタをかけてます。
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